沖縄のサンゴの保全・モニタリング記録

サンゴのモニタリング記録:第12回コドラート調査

サンゴの種類ヒメマツミドリイシ
通 称タコサンゴ【死滅か?】⇒子孫生存
天 候晴れ
透 明 度15m
水 深3.3m
水 温27.0℃
う ね りほとんどなし
調 査 者山岸
所 見
前回から約11ヶ月ぶりのコドラート調査です。

コドラート内には、古くからタコサンゴの影に鎮座してきたハマサンゴがおり、また新たにハナヤサイサンゴの仲間(ショウガサンゴかな?)が加入してきたようです(前から居たかも)。

コドラートの下部のヒメマツミドリイシは、順調に育っていて安心しました。おそらくは…タコサンゴのDNAを受け継いでいる子孫ではないかと勝手に思い込んでいます。

少しづつ、回復してくれるといいな!と期待します。

【投稿者】

yutaka yamagishi

PB200058

PB200065

PB200063

▲周辺のサンゴ群体も死んだままのものが多い

▲よーく見ると右上にミドリイシが!ピンボケスミマセン

▲がんばれタコサンゴジュニア!

▲コウワンテグリの幼魚はカワイイですね