沖縄のサンゴの保全・モニタリング記録

サンゴのモニタリング記録:第12回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ
通 称ウニサンゴ
天 候曇り
透 明 度20m
水 深4.0m
水 温26.0℃
う ね り多少あり
調 査 者山岸・大慈彌
所 見
2009年8月に、一緒にウニサンゴを観察してくれました大慈彌さんと一緒にマイコドラしてきました~!今年の夏は、イーズのタカギくんががっちりと見守ってくれていましたので、「大丈夫、きっと順調に成長してくれているはず!」と期待して泳いでいくと…良かったです!元気に成長していたウニサンゴの姿を確認することができました!オニヒトデやレイシガイに食べられることもなく、すくすくと成長しています。 ぐいぐいと伸びてきた骨格(枝)を覗き込むと、前回の観察でも記録されていたアミメサンゴガニが元気に走り回っていました。他には、とくにハゼなどの魚類や甲殻類の共生は見られませんでした。群体中央内部の表面の色が抜けて、白くなっているのが気になりました(写真3枚目)。レイシガイが這い回ったようにも見えませんし、白化というわけでもなさそうですし…褐虫藻がいなくなったように思います。謎です。 約一年ぶりにウニサンゴと再会した大慈彌さんから一言! 「おっきくなったじゃん!立派に育ってうれしいわ(涙)」 ありがとうございます!また会いに来てくださいね! 次回はキクメイシとのバトルが見れると思いますよ^^ ガンバレ、ウニサンゴ!

【投稿者】

yutaka yamagishi

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