沖縄のサンゴの保全・モニタリング記録

サンゴのモニタリング記録:第6回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシの仲間
通 称モシオサンゴ
天 候晴れ
透 明 度18m
水 深未計測m
水 温28.4℃
う ね りなし
調 査 者ブルートライ:山岸
所 見
順調に成長していて安心しました!!コーラルウォッチチャートもC3?C4と濃い値を示しており、2007年12月に測定した値(C1?C4)よりも良い結果が得られました。 2008年2月の調査の際にも確認していましたが、折れた破片も見事に成長しています。このままいくと、元のサンゴにぶつかっちゃいそうです(同じ遺伝子だから、融合していったりするのでしょうか??)。今後の成長記録がとても興味深いですね。 しかし驚いたのが、とても多くの魚の幼魚・稚魚がこのサンゴを棲家にしていたことです。砂辺で、枝状ミドリイシにこれほど多くの稚魚がついているのを見たのは初めてです。これが普通の風景だった沖縄の海に少しずつ近づいているような気がしてとてもうれしいですね。 ネッタイスズメダイyg×12、クロスズメダイyg×1、ヒレナガスズメダイyg×1、ヤライイシモチyg×2、キンセンイシモチyg×3、ベラyg(不明)×1、ヒメサンゴガニ×2、クサイロモシオエビ×1、キモガニ×2、ハゼyg(不明)×2

【投稿者】

yutaka yamagishi

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