沖縄のサンゴの保全・モニタリング記録

サンゴのモニタリング記録:第7回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシの仲間
通 称モシオサンゴ
天 候未記録
透 明 度15m
水 深6m
水 温未測定℃
う ね り多少あり
調 査 者ブルートライ:吉田秀彦・翁長均
所 見
FUNダイビング中にコドラートサンゴの観察を行った。 群体は、どんどん大きくなりコドラートいっぱいにまで順調に成長している。コドラートからはみ出しているところもある。上のソフトコーラルと接近してきた。今後の縄張り争いでどのように郡体が成長するか楽しみである。 折れてしまった破片は死亡していた。(元のサンゴが覆いかぶさっているため日照不足かと思われる) 白化もみられず元気!(コーラルウォッチチャートは未確認) 枝の合間にはキモガニを確認。 コドラートの杭にクラカオスズメダイが卵を産み付けており、近寄ると攻撃してくる。 (翁長代筆)

【投稿者】

nirai-sango

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