沖縄のサンゴの保全・モニタリング記録

サンゴのモニタリング記録:第6回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシの仲間
通 称半月サンゴ
天 候晴れ
透 明 度15m
水 深1.6m
水 温28.8℃
う ね りなし
調 査 者ブルートライ:山岸
所 見
高水温が気になって様子を見に来たが、なんとか持ち堪えているという様子。全体的に表面の色は薄くなっていて、白化が進行している部分もあった。 【コーラルウォッチチャート D1?D4】 サンゴ自体は、いつもながらにダイバーに踏みつけられたりしているようで、周辺にサンゴの破片が散らばっていた。断面はまだ再生しておらず、最近折られたものと思われる。なかなか成長できないかわいそうなサンゴです・・・。 しかし、ミスジリュウキュウスズメダイの稚魚(約10mm)が2匹、このサンゴに住み着いていたのはうれしかった。このほか、小さなハゼの仲間×4、ヒメサンゴガニ×2が共生していた。 コドラート枠内には、ナガウニ×2、カイメンソウが生えていた。

【投稿者】

yutaka yamagishi

080711n1_n_1m_1_01

080711n1_n_1m_1_02

080711n1_n_1m_1_03