沖縄のサンゴの保全・モニタリング記録

サンゴのモニタリング記録:第13回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ
通 称ウニサンゴ
天 候曇り
透 明 度20m
水 深3.8m
水 温21.8℃
う ね り多少あり
調 査 者渡邉 ease小野
所 見
ウニサンゴは一見地味な色をしていますが、よ見ると先はほのかにピンク色。もっと近づいてみると白い触手が先端にあり、まるで小さな花が咲いているようです。 前回の調査の記録ではきれいな楕円形をしていましたが、今回は、上部と下部の中央がへこんでいます。上部のへこみはキクメイシとのケンカによるものだと思われます。また下部のへこみは岩があり、大きくなれないためと思われ、環境がサンゴの成長に大きく関わることがこれを見るとわかってきます。 今後、ウニサンゴとキクメイシはどうなっていくのでしょうか。見守っていきたいと思います。

【投稿者】
ease
koji ono

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