沖縄のサンゴの保全・モニタリング記録

サンゴのモニタリング記録:第2回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ属
通 称まだ決まっていません
天 候曇り
透 明 度13m
水 深未記録m
水 温20℃
う ね り多少あり
調 査 者ブルートライ:山岸・西山
所 見
残念〜〜〜!!サンゴが白化しているじゃないですか!!犯人は・・・いましたこっそりとサンゴの裏側に・・・そうです、レイシガイダマシです。3個体発見しましたが、いずれも大きいサイズです(殻長約4cm)。たくさんのサンゴを食べて丸々と太ったのでしょう。かわいそうですがもちろん駆除しました。 レイシガイの食害もありましたが、折られてしまった破片も横に落ちていました。 サンゴにはヒメキモガニが1個体共生していた。 その他のサンゴとしては、ハマサンゴが2群体(6cm×6cm、2cm×2cm)、被覆状サンゴも若干見られた。 コドラート内には、ヤエヤマギンポ1、ナガウニ1を確認。

【投稿者】

yutaka yamagishi

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