沖縄のサンゴの保全・モニタリング記録

サンゴのモニタリング記録:第1回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ属
通 称おすぎとピーコ
天 候
透 明 度10m
水 深1.5m
水 温25.8℃
う ね り多少あり
調 査 者ブルートライ:翁長
所 見
もとあった群体の中央部分が死亡し、二つの群体に分かれたと思われるミドリイシ。 比較的健康に見えるが、左の群体の一部に少し白い部分が見られる。 今後の成長によって一つの群体になるとおもわれる。(もともと同じ群体だった可能性が高いため) 左の群体に、キモガニとヒメサンゴガニがそれぞれ一個体共生。 右の群体にキモガニ1個体、ヒメサンゴガニ2個体。サンゴの周りにはナガウニが多数見られた。コドラート内に小さいキクメイシ、スナギンチャクがある。コーラルウォッチチャート:【D2-D6】

【投稿者】

nirai-sango

081117cf_n_1m_1_01

081117cf_n_1m_1_02

081117cf_n_1m_1_03